なでしこ産業 経営者紹介

2000年に(有)なでしこ産業を設立。
岐阜市曽我屋1606番地に店舗を構え続けています。

私(有)なでしこ産業の代表取締役社長です。
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なでしこ産業を起業するにあたっての理由は、「本当においしいかつ安心できるお米を提供すること」
以前大手米屋で修行をしていたときに思ったことは、お客様の要望にいかに答えるかでした。幼少時は農家でお米作りに携わっていた頃から、大手米屋での修行中もさらに深まる思いでした。
毎日毎日、お米と会話をしながら作業をすすめています。ブランドに とらわれず全国から、私達がこの目と手で見て食べてみて、これは美味しい!と選んだお米だけをご案内しております。
<現場の声を聞く>
朝市などに参加して、お客様の声を聞いたりします。
さらに毎日お客様のところへ配達に行った折に、「こんなお米が欲しい」「今どうなっているの?」「お米の保存についてなんだけど」と会話をすることにより、よりお客様のとの交流を深め信頼と実績をつくってゆくことが明日へつながる大事なのだと日々思っています。
取引先の人によく言ってもらえるのが「なでしこさんは必ず無理とは言わずに努力してくれるから、ほかのところはそんな親身になってくれないから、いつも助かるよ」の言葉です。思いがまさに伝わっているのだなあということがわかる言葉。

現場の声といえばなにより農家の人たちの言葉はとても大事です収穫の様子などを聞いて、アドバイスをしながら、どうすればいいのかを一緒に考えていきます。

和敬塾OBなのですが、そこではとても大事なことを多く学びました。仲間との交流によりどんどん自分が変わってゆきます。いまもなお色々な人たちとの交流を楽しみにしています。今年も来年もどんどん仲間を増やして夢をもってゆきたいと願っています。
五感を使って毎日お米の精米管理
- 目で、流れてくるお米の中に異物が紛れていないかチェック
- 鼻でお米から異臭がしていないか、工場内の臭いで異変がないか(以前ちょっとした臭いでベルトが切れ掛かっているのを察知)
- 生米を一粒口にして噛んでお米の状態をチェック
- 流れてくるお米に触れてみて精米されすぎていないかをチェック
- 耳で機械の音で異常がないかをチェック
私(有)なでしこ産業の企画部担当「ベルばら米のなでしこ産業」ショップ店長です。
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2000年に(有)なでしこ産業を設立し企画部を担当。
池田理代子先生とあしべゆうほ先生の熱烈なファンでもあり当時作りたかった【少女漫画パッケージ米】に取り組み先生方の許可を得て販売に至りました。
●社長と同じく毎日精米機の音を聞いて、工場現場で作業をしています。何度も目で確かめて検品をします。
当時は自社製作のグッズも販売。2005年ぐらいまではHPの掲示板にてファンの方やお客様と直接会話していましたが、掲示板が時代とともに衰退し、長年続けたHPも惜しみつつ閉鎖。その後ブログやmixi twitter facebookなどに挑戦、もともと機械音痴のためかなり苦戦いまも、タグ打ちに憧れています。
<気軽にコメントしてくれれば嬉しいです>
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私個人の思いをブログ mixi twttiter facebookなどで一緒に共感していただけることが、少しでもできればそれは大変嬉しいことです。また、自分も実感することですが、【知らぬは損】という
言葉があるとおり、知っていれば非常に得をする世の中だけに少しでも情報を提供できればいいなあと考えてつくっています。






