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コメムシ対策とお米の保存方法

噴出しお米は生きています〜息をしているんです。 動くごはん 味噌汁うごく たまねぎうごく きゅうり動く 

水分を必要としたり、呼吸をしてガスを出したり する野菜と同じく、お米は精米した後でも呼吸しています。お米のパッケージにはそのための小さな空気ができる穴「気孔」がついています。これはお米が吐き出す二酸化炭素を逃がすもので、ちゃんと息ができるようにです。お米の味が精米したてがおいしいのはそういうことです。
もう少し詳しく説明するとお米は、温度や水分が高くなることによって、呼吸が活発になってゆきます。
呼吸量が増えてくると、お米の酵素が活性化し、でん粉の分解が進み生命力が低下します。
また、脂肪酸(大部分が中性脂肪)が、酵素分解されることで遊離脂肪酸が発生します。これによってでん粉の性質を変化させ、水分が通りにくくします。
すると炊き上りが硬くなり、パサつく原因になります。この時発生する過酸化脂質がカルボニル化合物を生成し、古米臭の原因となると言われています。このような作用を一般によく耳にする「酸化」と呼ばれています。
※お米は精米するとすぐに酸化が始まってしまい、白米はわずか1〜2週間で酸化してしまいます。
当店ではご注文を承ってからの精米をするのはそういう理由からです。  酸化とは、脂肪を構成するグリセライドが分解して、脂肪酸を生じさせ、増加していくことをいいます。また、お米にとって大事な風味だけでなく、粘り気も少なくなってしまいます。お米の風味が悪くなるというのはこういうことです。 

ですから、できれば精米したてのおいしいお米を食べてください。 そしてなるべくよい状態の保管を心がけてください。

噴出しお米の保管方法

  • できれば冷蔵庫保管
  • 食べきれる分だけ保管
  • 米びつは毎回掃除
  • できれば1日精米を日光干し
  • コメムシ予防グッズを米びつに貼る
  • 夏でも比較的涼しい場所に米びつを置く

    ◎米びつ保存の場合は2,3週間で食べきれる量の購入をお薦めします。 夏場は猛暑ですとすぐに味が落ちますよね。 米びつの中の米を全部使い切ってからさらによくよく掃除をして新しいお米を米びつに入れるようにすると、 虫が湧きにくく、おいしく頂けますね。 もちろん米びつのお手入れをすることをしないと 全く意味がなくなります。 米びつは基本構造上虫が湧きやすいので注意です。一度米びつを分解できるだけ、各部分をきれいに掃除すると一番効果があります。

米びつの構造に問題ありです、昔ながらの米びつはまったくやっかいで、掃除が非常にしずらく、お米のコンサルタント社長も、取引先に出向いて30分ほど、米びつを解体、丁寧に洗って拭き取ってやっと、きれいになったぐらいです。ということでコクゾウ虫にとっては家の米びつ設置場、特にあたたかい場所はかっこうの活動場所になるのです。シンプルな筒型の米びつが掃除もしやすく、またコクゾウなどの発生率が下がります。美味しいお米ほど虫もよくわかっているというわけです。

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チェック
冷蔵庫保存 せめて小分けにでもしてでも、冷蔵庫(あれば野菜室)にお米を入れて置くことを絶対オススメします 。


冷蔵庫保存なら夏でも2ヶ月でも余裕でもちます。

冷蔵庫保管で虫が湧いたのを見た事がありません。

お米の低音保管、備蓄米用の低温保管倉庫は常に15℃以下に保たれ湿度も一定に維持されていますから、お米の呼吸を抑え、成分変化が進まないようにするとともに、害虫やカビの繁殖なども防いでくれる、さらには品質、新米とほとんど変わらない状態でいられます。そのため、特に夏は、小分けでもいいので冷蔵庫に精米を保管するのをおすすめします。我が家でも米びつをやめ、この方法にしたところ、虫の問題は即!解決しました。

●またペットボトルのような硬い容器に入れ冷蔵保管すると密閉されるので 米の味が落ちません 。
こちらももちろん空の容器もしっかり洗って天日干しする必要があります

タッパー容器に入れても密閉ができるのでお米の味が保たれます

噴出し<米びつの掃除方法

チェック1 ●米びつを空にしてお湯で固く絞った雑巾で米びつの四隅も丁寧に拭きます。できれば分解して部分的に掃除するのが一番効果があります。


チェック ●またシャッターのあるタイプは特に念入りに拭きます、 ここにヌカがつき米虫の原因になるからです。

チェック1 ●一日日光干しをしてからお米を入れるのが完璧です 。

チェック1 ●唐辛子を入れるとにおいをいやがり虫がつきにくくなりますが、こちらも米びつの中自体が掃除をしていないと効果はありませんのでご注意。

チェック1 ●米びつのふたの裏側などに鷹の爪をテープで固定して貼ります 。


●以前は米びつを使用しておりましたが、台所が日当たりがよすぎて最悪でした。 夏になると米びつの米に一気に虫が湧き、よく悲鳴をあげたものでした。 基本的に米びつは、掃除も大変ですし、虫がつきやすいのは特徴です。

チェック1掃除はこまめにすること、大事です。


●掃除のしずらい米びつよりは、ボックスタイプの方がいいかもしれません。 唐辛子や、米虫予防グッズを米びつにはっておいても、 効かないのは掃除を怠ることでもあります 。


●昔の人は、虫が湧いてしまったら、天日干しで新聞紙の上にお米を広げておくと、虫が飛んで行くので そういうふうに解決していました。 それも一つの解決方法です。すでに米びつの中に虫がいたら、ふたを開け害虫を追い出す。その間にコメムシ予グッズを米びつにはっておくこと。これは効果ありです。

●米びつや冷蔵庫のセッティングの時は、 まず一番に


チェック直射日光を避け風当たりのよい場所 へ置くことをオススメいたします。高温多湿はまさに虫たちの温床です。熱を浴びることにより虫たちは活動しだすのですから。新婚さんや一人暮らしの人は、 まず米びつを置く位置を重視できるならそれにこしたことはありません。せっかくのご飯、美味しく食べたいですものね。

また、台所が日当たりがよいか悪いかでもかなり差がでます。

置くのを避けるべき場所

  • 炊飯器の近く
  • 冷蔵庫の近く
  • 窓からの直射日光の当たる場所
  • コンロの近く

虫が発生してしまっても、お米は捨てないで!

虫が発生するのは、梅雨の時期、湿気でヌカの匂いが虫を寄せ付け、卵を産み大量発生に繋がります。

「わ〜どうしよう〜こんなの食べれないわ〜」と感じちゃいますよね。

昔は、虫が発生したら、どの家庭でも、お米を研ぐときに、虫だけ浮いてくるので、水を捨てるときに、そのまま一緒に流して、全て居なくなったら炊飯器のスイッチを入れていました。

お米の中で成長中の虫もお米を研ぐときに、お米が割れて浮いてきます。割れたお米も軽いので浮いてきます。一緒に流してしまいましょう。

残ったお米は、ちゃんと美味しく食べれます。「もったいない。無駄にしたくない。」と思われる方にはオススメです♪

しかし、生理的に受け付けられない方もいらっしゃいますよね。そんな方には、処分はお任せします。

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