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古米(新米まで)の臭いとり等、美味しく食べる方法

2012年古米を去年大量に購入したという人も多いようですね。美味しく食べるための知恵袋ページをつくりました。

よくお客様に、例えば「実家からもらった米なんだけど、においがひどくって」といわれる人も多く見えます。
そんなときにどうしたらいいか、いろんなやり方があります。わが社のお米コンサルタントの考えを書いていきます。
本当はなでしこさんのところの美味しいお米がほしいの、でももらっちゃったから。」と、岐阜は米どころの地区なのでやんごとなき事情ですが、こういったお嘆きの方も多いです。
例えばお寺の人などは、もらいものが多くなかなか断るわけにはいきませんよね。他、つきあいでどうしてもしかたなくという業者さんもいらっしゃいます。千差万別お客様の相談に、いつも親身になって考えることはとても大事。

なでしこ産業は、ほぼ、配達専門で活動しているので、毎日お客様との会話の中で発見することが多くあります。

お米のコンサルタント社長は配達範囲内でしたらお米のご相談をうけて、直接伺い、米びつや炊き方などのアドバイスもしております。

研ぐ1原因と対策

炊飯器にカビが生えているのが原因の場合もあります。

まず炊飯器の周りもようく、一度ご確認ください。釜ではなくても、例えば釜を入れる器や炊飯器の内蓋の円盤の裏とか。

ここを掃除しない人結構多くて見落としがちな部分です。
本当は一度米を炊く度に毎回掃除をすることができれば完璧です。

もしも、どこにも汚れやカビが無ければ水道の中からという可能性が高いです。もしも、水道水が気になるようでしたら水道屋さんに見てもらうことも安心につながるかもしれないですね。アパートなら建設会社や大家さんとかに頼むとかしてみてください。

baramawaru米にとって水はきってもきれない大事なパートナーですから。

動くごはん<おいしくする知恵袋>

あるあるお米のあるある

古米だからまずくても仕方がないとあきらめている人、待ってください。

以下のことを一度試して見てください。いろんな方法があるので、ご自分に合うものがあればいいですね。うちもいろいろ試しています。

<古米をおいしく>古米はどちらかというと丼ものに合うかもしれないですね。汁をかけてもベチャベチャになりにくく、米の食感が残るそうです。白米のままでなくて、炒飯やカレー、鍋に入れたりしたほうが美味しくいただけるかもしれないです。

ぬか臭ささが、ちょっとあってどうしようと困ってしまった、でも捨てるなんてもったいない

まず、そんな時には「酒」と「昆布」ご用意ください。米カップ3に対し、酒大さじ1と昆布3cmを加えて炊きます。昆布は沸騰したところで出します。すると風味が出て、おいしく炊きあがります。(昆布の入れすぎは風味を損なう為、取り出すタイミングは逃さないでください。)

動くごはん「 炊きあがったお米に芯ができてしまった!」というときは、どうしたらいいか、、、毎日炊いているごはんでも、ちょっとした水加減で、炊きあがったご飯に芯が出来た経験はだれしもあるはずです。これはうちもほんとによくあるある、なことです。失敗してしまった、、、なんともいえない食感になってしまいますよね。そんな時には、「酒」をご用意ください。米カップ3に対し、酒大さじ3弱を準備します。酒には食材をふっくらさせる働きがあります。芯ができてしまったご飯は、しゃもじで混ぜてから酒をふりかけて、もう一度炊飯器をスイッチオン! 炊きあがったらもう一度しゃもじで混ぜ合わせてください。芯は消えてふっくら仕上がります。
お酒でなくても、カリカリご飯と同じ分量のお水を足して、もう一度、炊いても美味しくなる場合がありますので、お試しください♪

で、次に炊くときには、少し分量を増やしてみると、いい感じに炊けるときがあります。

 梅干弁当<ごはんが痛みやすい時期にはおすすめ!>

暑い夏やものが痛みやすい梅雨の時期はお弁当にご飯をいれていくにもちょっと心配です。でも子供のためとかご主人のためとかどうしても必要な時は困るんですよね。そんな時には、「梅干し」をご用意ください。米カップ3に対し、梅干し1粒をいれて炊きあげて下さい。1粒くらいでしたら、炊きあがりの味も変わりません。安心してお弁当に持っていけます。
動くごはん<ほかにも古米をおいしくいただくための知恵>

・大根おろしの汁
・生米をレンジでちょっと加熱
・水加減を増やす
・もち米を混ぜる
・備長炭&お塩を入れて炊く
・竹炭を入れて炊く
・古米はとぎ研ぎすぎないこと
・2時間以上水につける
・氷を5,6個混ぜて炊く
・古米の場合は、少し水を多めにする(米三合で日本酒大さじ1杯位)。
・みりんを加えて炊く
・おいしい水・アルカリイオン水を使う

などまだまだありますのでせっかくの大事なお米ですから、なんとか捨てる前にまず一度試して見てくださいね。

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